JIN-blog

ジンブロ|住吉甚一郎のブログ

ワークショップ開始前にやること

2011年9月1日 | Comment: 0

DANCE EXPRESSION IN SUZUKA 2011スタートしました。

8月30日から9月3日まで、ワークショップ、リハーサルをし、9月4日に本番を迎えます。

一日に子供の部と、大人の部があり、それぞれ40人ずつぐらい総勢80名近くの参加者の方々がいます。

参加者は鈴鹿にあるホールに通える人ならどなたでもどうぞといった具合で

ダンス経験者はもちろん、いろいろな職業をお持ちの方々がいらっしゃって、
いつものダンスの現場とは違うエネルギーが、劇場の中で爆発しています。

そのエネルギーに負けないように日々頑張っている次第です。


さてさて、さてはなんきんたますだれ

そんな日々を見ていきましょう。

まずはモーニング

ミーティング


劇場到着しーの、バミリ用のテープきり。
ちなみに、カメラに反応しているのはバミリ隊長の蓬澤太志さん(滑舌が悪い)です。
カメラには特に敏感です。

バミリってなんだ?とお思いでしょう。
舞台上の自分の立ち位置のしるしです。


それをハリハリ。
田植えのごとく1列1列やっていきます。
ちなみにカメラ目線の女性の方は、手塚紀江さん(ひょうきん)です。
おっと、一番奥の人はまたもやカメラに反応していますね。


40人分完成。

からの危険ゾーンつくり


「きけんの張り紙をぺたっとな」と作業する、とんてきが大好きなA氏。

危険ゾーンって何ザマス!!!!

舞台に総勢80名近くがのるわけです。
そこで一番の問題となるのが、

「安全面」

とにかく、舞台上は危険がいっぱい。

経験者でさえも照明機材、音響機材にぶつかったり、舞台から落ちたりするものです。
そんでもって、額を割ったり、腕や足を骨折するものです。
舞台に初めて立つ方はなおさら、怪我と隣り合わせ。

そんな舞台上の危険箇所を、リハーサルの段階では大げさなくらいに
わかりやすく囲います。

とにかく「安全第一」です。

そして



舞台上でワークショップのシュミレーション。



ダンス作品の流れ、ではけ、マイクの聞こえ具合

やらやら

大人の参加者役、子供の参加者役、ナチュラルダンステアトル役、ヒデダンスラボ役
さらに細かく、舞台上に残る大人の参加者役、退場する大人の参加者役、上手から出てくる子供の参加者役
それぞれ分かれて、色々とシュミレーションしていきます。

そんでもって もってそんで
準備万端!!!!
17時から子供の部のワークショップが始まるわけです。

コメントを残す

Required fields are marked *.