JIN-blog

ジンブロ|住吉甚一郎のブログ

春に浮かれて候

2013年4月10日 | Comment: 0


春に浮かれてやられてダンダダン。
幼き頃に見たつくしんぼ、土と春を和えた匂いのする田んぼに生えていたつくしんぼ、
もう永久に未来永劫つくしんぼなんか見れないと思って迎えた春。
すぐに見ることができた。
思い出は美化されているんだなと気づかされる。
つくしんぼなんてものは、意外とどこでも生えるんだな。田んぼのあぜ道だけじゃあないんだな。

春眠ナンタラカンタラで眠気もするが、食い気も結構。
腹が減る。夕方にはググる。
遠くの方で、あんこが私を読んでいる。
買いに来い、食いたいだろう。
大福にあんころ餅、おはぎ。
あんこが呼んでいる。
嗚呼、あんこー、あんこー
アンコール。

昨日、髪を切った。
あまりにもいびつな髪型になっていたからだ。
ワンサウザン刈り。千円カット。
「ダニエルクレイグさんのようになりますように」と祈りながら、
頭をサリサリと刈られ、仕上げに掃除機でザボザボ吸われる。
仕上がりは勿論、ノットダニエル。
田舎くさい31歳が鏡に映っている。

ワッサワッサ

コンクリートからワッサワッサ

腹がググり始めた。
よし、家に帰ろう

ボーイが待っておる。

コメントを残す

Required fields are marked *.