JIN-blog

ジンブロ|住吉甚一郎のブログ

2013年7月25日 | Comment: 0

制服のズボンを
脹脛まで捲り上げた高校生が、
なっちゃん
家で凍らせてきた溶けかけのなっちゃんを飲んでいる。

私は君に問いたい。
それは成功しているのか?と。

なぜ問うのか。
それは私が今まで成功したためしがないからだ。
凍らし過ぎて、いざ飲もうという時には一滴も出てこず、
喉の渇きを潤すことは無く終る。
後で思い出した時には、鞄の隅でぬるくなっているのが常だ。
家に帰り冷凍庫に入れる。
そのまま忘れ去られ、半年間はそのままだ。

君に問いたい。
君は成功しているのか。

見たところ、
美味しそうに飲んでいる。
氷3:リキッド7だ。

しかし、それはたまたまなのか。
九回失敗した内のたまたま成功した一回なのか。
飲めてはいるが、薄まってはいないか。
か弱いなっちやんになってやしないか。

私は君に問いたい。
それは成功しているのか?と。

コメントを残す

Required fields are marked *.