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ジンブロ|住吉甚一郎のブログ

巨匠

2013年10月11日 | Comment: 0

むむむ
どうやら息子の弁当は可愛いキャラ弁のようだ。
こいつは昼が楽しみだぞ。

期待が弁当の蓋を開ける。
「な、なんだこれはッ!」

・・・境目がない。
そう、おかずとおかずの境目が全くわからない。
どこからどこまでがコレでここからここまでがソレと、
判別する事ができないのである。
ボーダレス。
輪郭線を描かず、色彩と明暗で描き出す。
そう!印象派!
これはキャラ弁のさらに先を行く、
印象派弁当なのだッ!
語呂が悪いから、「モネ弁」と呼ぶ事にしよう。
数々の名作を生み出してきた巨匠の歴史に、
「モネ弁」と言う新たな1ページが誕生した。

そして味は・・・

「セ ボン!」

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