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ジンブロ|住吉甚一郎のブログ

打つべし。

2011年3月22日 | Comment: 0

夢占い辞典というものを読んでみた。
普段はあまり夢を見ることも無く、見ても日常的なものばかりだから、夢に興めたことは無い。
だから、初めて手にする。

アカサタナ順で単語が掲載されていて、夢にナンタラが出てきたら、その夢はアンタラコンタラという意味があると親切に教えてくれる仕組みだ。
例えば、「あごひげ」:濃ければ濃いほど、その夢は幸運を暗示。といった具合である。

ア行からペラペララーと目を通していく。
ペララララー。
スララララー。
ペララララー。

ピッタァアーア。

「イースト菌」
イ、イースト菌!!
「イースト菌」:大金が転がり込む予兆。相続もしくはクジに当たる可能性あり。
うむーむ、イースト菌の夢を見る人がいるという事か。
実にナイスな夢であるが、クジに当たる確率とイースト菌の夢を見る確立はドッコイドッコイである。

ペララララー。
ピッタァアーア。


「ジャブ」
ジャ、ジャブ!!
「ジャブ」:ジャブをくらったとしたら、自分を過小評価しているしるし。
うむーむ、「ジャブをくらっちまっただー。」という夢を見る人がいるという事か。
しかも、「ジャブ」限定。辞典には、「ストレート」「フック」「アッパー」「ガゼルパンチ」の項目は無い。

私も、父親に何度も何度も繰り返し「ジャブ」の指導を受けた。
「脇が甘い。」「打つ瞬間に、肘が開く癖がある。」
そう言われ、何度も何度も「ジャブ」を繰り出したものだ。

「左を制するものは世界を制する」という事である。







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