JIN-blog

ジンブロ|住吉甚一郎のブログ

氷点下

2014年7月17日 | Comments: 2

スイマシェェーン!
と、電話で平身低頭に謝られた。
納品に関して、納品物や部数を記したメモを誤って捨ててしまったから再度メールで送ってください。との事だった。
あまりにも恐縮した様子だったので、私は気遣いを全開にしてメールに下記の文言を添えた。少しでも相手の心が温かくなればいいという思いをこめて。

“私もメモを誤って捨ててしまう事が多々あります。ですので、最近は石に掘って文字を刻むようにしております。そのため私のデスクは石碑だらけです。”


そして、それに対するレスが、


全くないないなぁ〜い!
二日経つのだが、
全くないないなぁ〜い!


私の心は今、
キンッキンに冷えて飲み頃である。

2 Comments

  1. Makio
    2014年7月28日

    男は得意先から送られてきた不可解なメールを黙って消去した。こうして日本の常識は守られた。


    • jin
      2014年7月29日

      コモンセンス!


コメントを残す

Required fields are marked *.