JIN-blog

ジンブロ|住吉甚一郎のブログ

テリーマン

2013年4月23日

アフターファイブはおデコが照りる。
そんな私はテリーマン。

ハラワタがグツグツいっておる。
怒っている訳ではない。

腹が減っているのだ。
前に座っている人のリーボックのザギザギが、ホルモンに見える。
吊革が鶏皮に聞こえ見えて、塩と胡椒の香ばしい匂いが感ぜられる。
今の私は、想像力が豊さんだ。
お互いに料理の名前を交互に言い合い、先に「喰いてぇ!」と言った方の負けというゲームがあったらば、したらば、したらば今の私はすぐ負けるであろう。

「聘珍楼のセレブ肉まん」
「喰いてぇ!」

こんな具合だ。

ちなみに聘珍楼のセレブ肉まんとは、一個千円のデカ目の肉まんで、フカヒレやら角煮やらホタテやら海老がゴロンゴロン入っており、ソレャ美味しいに決まっているでしょという反則肉まんの事でR。

うーむ、空腹を紛らわすためにジンブロを打ち込んでいるのにまだ品川だ。ファーラウェイ。
こうなれば眠ってしまおう。
ザ スリープワープ。

って眠れないのねん。
腹減りパンダの
ギンギンとランランなのねん。

こうなったらお決まりの手段を選択するしかない。
羊を数えよう。
ザ カウント シープ。

「羊が一匹」
「喰いてぇ!」

ジンジンジンギスカーン。

春に浮かれて候

2013年4月10日


春に浮かれてやられてダンダダン。
幼き頃に見たつくしんぼ、土と春を和えた匂いのする田んぼに生えていたつくしんぼ、
もう永久に未来永劫つくしんぼなんか見れないと思って迎えた春。
すぐに見ることができた。
思い出は美化されているんだなと気づかされる。
つくしんぼなんてものは、意外とどこでも生えるんだな。田んぼのあぜ道だけじゃあないんだな。

春眠ナンタラカンタラで眠気もするが、食い気も結構。
腹が減る。夕方にはググる。
遠くの方で、あんこが私を読んでいる。
買いに来い、食いたいだろう。
大福にあんころ餅、おはぎ。
あんこが呼んでいる。
嗚呼、あんこー、あんこー
アンコール。

昨日、髪を切った。
あまりにもいびつな髪型になっていたからだ。
ワンサウザン刈り。千円カット。
「ダニエルクレイグさんのようになりますように」と祈りながら、
頭をサリサリと刈られ、仕上げに掃除機でザボザボ吸われる。
仕上がりは勿論、ノットダニエル。
田舎くさい31歳が鏡に映っている。

ワッサワッサ

コンクリートからワッサワッサ

腹がググり始めた。
よし、家に帰ろう

ボーイが待っておる。