JIN-blog

ジンブロ|住吉甚一郎のブログ

それが先

2013年5月31日



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鍵穴に鍵を入れようとガチャガチャ試行錯誤している。
それは家の鍵、開かないよ。
なんで入らんのけ?
という顔でずっとやっている。

いともたやすく開けられますよ的な行為。
鍵を開けようとする。
歩くよりもそれが先なんだ。

私の父親

2013年5月30日



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私の父親。名前は住吉正一。
名前の通り一月一日生まれ。
フライングであの世へ逝っております。

とことん尊敬しています。
そんな父を母方の祖母は、
「しょいさん」と呼んでいた。
上品な祖母が呼ぶものだから、子ども心にとても小粋に感じられ、僕も大きくなって父親になったらそのような感じの呼ばれ方をされたい。と思ったものだ。
「しょういちさん」ではなく「しょいさん」

そして時は流れ、私も父親になった。
そして最近こう呼ばれるようになった。

「じょいまん」

ウェイウェイウェイ。
父は「しょいさん」、息子は「じょいまん」
ぼ、母音は同じだ。

父さん・・・
僕は今、ジョイマン寄りになりました。

ナンダコレ

2013年5月24日



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「このビルヂングだThey」
(自動ドア)ウィーんガラララララ。

ッ!!!!!

とある建物に入ると、いきなりソレはあった。
ちょうど人が1人入れるスペースがあり目線の高さに覗き穴があるマーブル模様のボックス。白と赤、つまり、ホワイトとレッドの2トーンカラー。しかも、トンガリ屋根付きのハウス型だ。

Jhossy「何だいこれは?」
私「解りま10」


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ナンダコレ。
ローアングルから撮影してみてもサッパリ意味わかrun away
モロチン、いや、モチロン覗き穴から中を逆覗きしてみたのだが誰もいなinだ。
動かして裏を見ようとしたのだが、壊すと嫌だからやめておいた。
「石橋を眺めて終わる」
それが私だ。
叩かないし渡らない。

うーむ、今回ばかりはhands upお手上げだ。
尻尾をカールで退散した。

もしかしたら、その時その中に人がいたのかもしれない。
お金を入れたら消える貯金箱のトリックだ。
一見すると中身が無いように見えるのだが、実は鏡の板が入っているアレ。
ポルナレフさんが、アレッシーとの戦いでもちいたアレ。

確かめてみたい気もするが、本当に入っていたらゾォォーッとするだろうからやめておく。

世の中にはこうしたモヤモヤthingsが溢れているが、ソレが何であるのかという答えを得るケースはどれぐらいあるのだろうか。
それを知ろうとは思わない。

ツキソラサンキアップ

2013年5月23日



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やあ 今夜はお月さんが微笑んでら

もし、私にミュージシャンとしての才能があれば、上記の内容を心にしみる表現にすることが出来たであろう。
もしくは懐からサッと烏帽子と木簡を取り出し、甲高い声で歌をしたためたであろう。
しかし私にそんな才能は玉ねぎの微塵切りほども無い。
そんなノーマルピーポーが今宵の月を見てとる行動は、
「取り敢えずスマホで写真を撮リンドル」だ。

何者かが、
もたもたと写真を撮ろうとしている私の後ろを、
西洋式でもない、なんばでもない動きでサーッと通り過ぎて行った。
思わず後を追い見てしまう。
その走り、お見事。
おそらく、ヨコスカのマリオだろう。

おっと写真、写真。
目線をマリオから月へと戻す。

あ、3UPだ。