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ジンブロ|住吉甚一郎のブログ

保護中: 二人旅

2014年11月30日

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アフターブッチャーズ

2014年11月24日

IMG_2129.JPG
ブッチャーズという店を通過して我々はスペアリブが売りという店み入った。
スペアリブが売りということだったが、出てきたのはチャーシューであった。チャーシューに骨をくっつけたようなものだったが、美味しかったので、良しとした。
室外機の暖房が協力過ぎて顔の左側面がヒリヒリとしたが、楽しかったので、良しとした。

あなたは一体何なのか。私はそれが知れたい。

2014年11月21日

こんばんは。
一年を通して心は体育座りの住吉です。

花金の帰り道、
手に持ったパンパンに詰まったリュックサックを男が大きく振り回して自分の肩に背負おうとした。そのリュックが描く放物線上を歩いていた、そのリュック男の後ろを歩いていた、確実にこのままだとリュクが顔にぶつかる位置を歩いていた人がヒョイっとリュックを避けて何事もなく歩き続けた。
寸分の無駄もない見事な身のこなしだ。

ボ、ボクサーか!

私はピーンッと直感した。
避け方、体重移動、歩き方、元ボクサーに違いない。しかも、かなりの実力者だ。
元ボクサー説を裏付けるように、その人もリュックを背負っている。
つまり、両手がフリーな状態な訳だ。何時でもファイティングポーズを取ることができる。
歩き方もスタタン、スタタンタンとリズムを刻んだ歩き方だ。

うむ、気になる。
声をかけてみようか。

しまった!
声を掛けるために肩を叩こうとしたら、サッと避けられてしまうかもしれないではないか!
避けられるならまだいい。反射的にカウンターパンチを繰り出してくるかもしれん。それは危険だ。何故なら彼はグローブをしていなければバンテージも巻いていない。剥き出しのナックル(凶器)だ。

痛いのはごめんだ。

そうこう考えているうちに、その人は人混みに紛れて行ってしまった。

何の手だてもなく試合は終わってしまった。3-0の判定負けといったところか。

結局彼が何なのかはわからなかったが、これだけはわかる。
家に帰ったら私は鏡の前でファイティングポーズをとるということが。